今までマメチを可愛がってくださった皆様へ、お伝えしなけれいけない事がありブログを書いています。
昨年9月18日、マメチは天国に旅立ってしまいました。突然死でした。
あまりにもあまりにも突然で、その事実を受け止めきれず、ご報告が遅れてしまいました。
本日5月5日は、元気なら9歳の誕生日でした。
毎年、マメチの誕生日を祝ってくださっていた皆様へ、この日、その事実と感謝をお伝えしたいと思いました。
9月18日。
パパはいつものように朝から出勤、在宅勤務が多い娘もその日は久しぶりに出社し、大学生の息子も13時過ぎに家を出たこともあり、私も14時に車で5分ほどにある実家へ、「ちょっと出かけてくるけど、すぐ帰って来るからお昼寝して待ってってね」とマメチに言って2時間ほど、久しぶりの留守番を頼みました。
・・・そして15時45分。
そろそろ帰ろうかと思っていた私の携帯に、一足先に帰った息子から電話がありました。
「マメチが倒れている」と。
息子が見つけた時にはもう息はなく、でも・・・諦めきれず病院へ連れて行きました。
すぐに電気ショックなど対応して頂いたのですが、息を吹き返すことはありませんでした。
診断は肺水腫でした。
私が家を出る直前まで、いつも通り元気に高い所にある窓までジャンプしていた事、お皿に少し残っていたカリカリがきれいになくなっていた事などから、以前から肺に水が溜まっていたとは考えられず、突然に心臓が動かなくなってしまった事が原因である可能性が高いと告げられました。そして、もしすぐに連れてきていても助かる可能性は低かったと思われる、と告げられました。
どうして、あの日あの時間だったのか。どうしてたまたま誰もいない、あのたった2時間もないあの時間だったのか。
もしかしたら何かサインがあったんじゃないか、それを見落としてしまったのではないか・・7か月経った今でも何度も何度も考えてしまいます。
マメチは小さい頃から病気らしい病気はした事がなく、いつも食欲モリモリ、下痢も子猫用から成ネコ用に替えた時の一回だけ、吐く事もなく本当に元気いっぱいの子だったので、まさか・・・まさかこんなにも早くお別れが来るなんて、考えてもみませんでした。
マメチと過ごした8年間。
その可愛らしい行動や表情で、我が家は笑顔が絶えなかったように思います。
家に遊びに来た子供たちの友達の何人もが、マメチを見てお猫飼いの仲間入りをしたり、このブログを通じてたくさんの方に素敵なイラストや画像、コメントをプレゼントしてもらったり、出版社の方にも声をかけて頂いて本にも載せてもらったり、本当に楽しく充実した8年間でした。
これはこの夏(8月末)の写真です。
エアコンの効いた部屋で気持ち良さそうに、ごろんごろんしていました。これからも変わらず、ずっと一緒にいられると思っていました。
これまで撮ったたくさんの写真。
全部、大切な大切な宝物です。
本当にかわいくてかわいくて、大好きで、愛おしかった。
あんなに甘えん坊のマメチを、たったひとりで逝かせてしまった・・・
後悔と申し訳ない気持ちが込み上げてきてどうしようもなくなります。
猫さんは、毛皮を着替えてまた飼い主のところへ帰ってくるといわれています。
今は、またいつか帰ってきてくれることを信じて待ちたいと思います。
今まで応援してくださった皆様、いつもあたたかいコメントを残してくださった皆様、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
きっと、またいつかを信じて。

